2013年8月20日火曜日

Coineyを使えばイベントの物販でクレジットカード決済が可能になりそう。

皆さん、このイヤホンの差し込み口に差せるであろうコレは何だと思いますか?


これ、実は、、


2013年8月18日日曜日

America's Got Talent 2013が始まっていました

ヒップホップと関係ないのですが、去年から見始めてとても面白い番組なので紹介したいと思います。

America's Got Talentは、様々な才能や一芸を持った人を集めて、その年のアメリカ全土で最高のエンターテイナーを決めるというものです。

歌手、手品師、コメディアン、ラッパー、大道芸人、ダンサー、動物調教師、スタントアクション、腹話術師などなど、様々な才能が登場し、とても楽しめます。

去年までは歌手が強かったそうなのですが、2012は歌手以外の層が厚くて、優勝はコメディアンでした。


2013年8月17日土曜日

A$AP Rockyに学ぶ、ダブステップへのワイルドなラップの乗せ方

バッキバキのブインブイン感が楽しいダブステップもかなり普及してきましたね。

最近では、
  • ダブステップのインストにラップを乗せたい!
  • そしてクラブで流されるてフロアの奴らを躍らせるんだ!
ってラッパーも増えてきたのではないかと思います。


しかし、ダブステップに日本語のラップを乗せると、意外とラップが重くてのっさりしてしまったり、ダブステップ独特の後乗り感が無くなっちゃったと感じたことは無いでしょうか。

A$AP Rocky

そこで、今回はこの何でも服を着こなすのと同じように、どんなビートでも乗りこなしてしまうA$AP Rockyにダブステップへのラップのアプローチを学んでみたいと思います!



2013年8月15日木曜日

【和訳】インタビュー - 客演のケンドリックラマーに持って行かれたBIG SEANが語る経緯(by Atsu)

今回のControlでのKendrick Lamar騒動では、すっかり喰われてしまった感のあるBIG SEANが、今回の曲の制作経緯などをインタビューで答えています。


複雑な心境を、お楽しみください。


2013年8月14日水曜日

Kendrick Lamarの全方位攻撃な客演バースが波紋を呼んでいる騒動のまとめ

Big SeanがKendrick Lamarを招いて作った曲、"Control"の、Kendrick Lamarのバースが波紋を呼んでいるようです。

(もしよければ、今回の騒動に関する本来の主役であったはずのBig Seanのインタビューや、Kendrickの過去のインタビュー記事も併せてお楽しみください。)

昨日準備してたのですが、一日待ってみて正解だったようです。どんどんレスポンスが増えていますね。

伝説への道を一歩ずつ踏みしめるケンドリック・ラマー



【和訳】 インタビュー - ケンドリック・ラマー 『Section.80』や、Dr.Dreの影響、音楽への姿勢、ドラッグについて等

今回は、かなり古いインタビューなんですが、Section.80を出した後のケンドリック・ラマーのインタビューが面白かったので訳してみました。


『Section.80』や、Dr.Dreとの関係、PharrellやJ.Coleとの仕事、音楽シーンについての考えなどを語っています。ストイックな姿勢と、名作『Good Kid M.A.A.D City』に繋がる片鱗が見えていて興味深いです。


2013年8月13日火曜日

【和訳】 歌詞 - Ab-Soul "The Book of Soul" (by Atsu from Japanovas)

今回は、Top Dawg Entertainment所属のAb-Soulの、個人的に一番好きな曲を和訳してみました。
セカンドアルバムControl Systemから「The Book of Soul」という曲です。


自身の過去やパーソナルな部分に触れるラップはヒップホップの魅力のひとつと言われていますが、この曲よりラッパー個人に迫ったものはあまりないと思います。

「The Book of Soul」は、25歳という若さで自ら命を断ったAb-Soulの恋人Alori Johについての曲です。

2013年8月10日土曜日

【和訳】 インタビュー - Tyler the Creator 『WOLF』(後篇)

だいぶ期間が開いてしまいましたが、Tyler the Creatorのインタビューの和訳続きです。(前篇はこちら)。



アール・スウェットシャツ(Earl Sweatshirt)の隔離、Free Earlキャンペーン、フランク・オーシャン(Frank Ocean)、ファレル(Pharrell)との交流についてなどを語っています。



2013年8月7日水曜日

ラップで被せを入れるときに何となく気を付けていること

ライブと違い、レコーディングをして音源を録るときは、何度も録って、そのアカペラを同じタイミングで重ねて入れることが出来ます。これを"被せ"と呼んでいます。(本当は何て言うんでしょう。気になります)。

分かりやすく説明しておくと、本線が「スピーカーからデマ吐くぜ 俺はビジー」だとすると、「ビジー」の部分にだけ、別録りで録ったアカペラを被せたりします。

効果的な被せでラップを華やかに

ラップの上手さも勿論大事なのですが、レコーディングした音源で映えるラップをする場合、意外と被せの重要性は大きいです。ということで、被せを録る際に気を付けていることを書いてみようと思います。

2013年8月3日土曜日

人気のリリック解説サイト"RAP GENIUS"で日本語も使えた!

ビッチ、リアルなGは静寂の中で動く。ラザーニャみたいにな。


「Bitch, real G's move in silence like lasagna」
(ビッチ、リアルなGは静寂の中で動く。ラザーニャみたいにな。)

これはLil Wayneというラッパーの"6 Foot 7 Foot"という曲の中の一部分です。

リアルなG??ラザーニャみたいに??静寂の中で動く??
皆さんはどういう意味か分かりますか?



思わずゴキブリがラザーニャにたかっているシーンを思い浮かべてしまいそうです。(さすがにタイラーでも食べきれません)。

2013年7月31日水曜日

ラップを乗せるためのインストの手に入れ方5つ。

ラッパーになるには宅録機材を買って、自分のラップを録音すればいいのですが(参考:僕がラップを始めるときに知っておきたかった5つのこと)、ラップを乗せるためにはインストが必要ですよね。


知ってる人には常識かもしれないですが、知らない方の中にはホントにどうすれば良いか分からないって方もいると思うので、僕が普段インストを手に入れている方法を書いてみます。


2013年7月22日月曜日

アーティストがメディアを持つ意味。ブログのメディア化を始めて思ったこと。

僕は、最近、意図的にブログを多めに書くようにしています。
その理由は、アーティストは自分でメディアを持つべきかもしれないと感じたからです。


以前、JPRAP.COMのインタビューで、HAIIRO DE ROSSI氏が、新しいフリーの形として対談企画を行ってブログに載せているとおっしゃっていましたが、それと似たようなことかもしれません。


【新曲】 RAq - Simplify(仮)



ブログに乗せるのを忘れていたのですが、新曲です。
今年は『The Bible』(仮)っていうミックステープを出すと思います。そこに入れる予定です。
10月くらいに出せればなと思っています。

『The Bible』は、完全に自分に刺さるように作ってます。
最近は、自分の考えがシンプルにまとまりつつあるので、この先また考えがごちゃごちゃになったときに指標になればいいなと思っています。

過去に出した作品は上からダウンロード出来るので、聴いたことが無い方は是非聞いてみてくださいね。

2013年7月13日土曜日

【和訳】 インタビュー - ジェイZ(Jay-Z) 『Magna Carta Holy Grail』リリース後のインタビュー

ジェイZ(Jay-Z)の『Magna Carta Holy Grail』発売後のインタビューを見つけたので。ゴシップ的な質問ばかりでくだらなかったのですが。『Magna Carta Holy Grail』の内容についてのおもしろいインタビューあれば教えてほしいです。


ジェイZ(Jay-Z)


2013年7月10日水曜日

チーフキーフ(Chief Keef)が、ここまでポップで爽やかになると笑う

チーフ・キーフ(Chief Keef)という恐ろしいラッパーがいます。


どのくらい恐ろしいかと言うと、


2013年7月9日火曜日

【和訳】 インタビュー - カニエ・ウェスト 『YEEZUS』の世界観と精神性 、これまでのキャリアについて(Kanye West)

6/16日付け、NY Timesでのカニエ・ウェストの『YEEZUS』についてのインタビューを和訳しました。

カニエ・ウェスト(Kanye West)のキャリア、過去のアルバムのことから、新作『YEEZUS』の製作秘話、YEEZUSとは何者なのか、自身の認識についてなど、様々なところに突っ込んでいます。





2013年7月8日月曜日

こいつが日本のギャングスタラッパー、ウリニダス・モリー

最近、90年代からタイムスリップしてきたギャングスタのウリニダス・モリーが家に住みついてるので、ラップさせました。早くバイト先を見つけてくれると安心です。



リリックは続きを読むで。

2013年7月7日日曜日

抑えておきたい、日本語ラップでのスマートな韻の踏み方・ライミング

「韻を踏め」派と、「ラップに韻が必要とは限らない」派の不毛な争いに決着をつけるべく...

僕がライミングについて考えてみました!


考えてみた


それでは早速。。

2013年7月1日月曜日

僕がラップを始めるときに知っておきたかった5つの事

時間が経つのは早いもので、7月末で、ラップを始めて3年になります。
僕は、人に曲を聴いて貰えるようになるまで(ある程度、名前が知られるまで)の下積みや苦労なんてものは、少なければ少ないほど良いと思っています。

「マイクを持たせてもらえるまでに1年間のパシリをした」なんていうのは、昭和にでもタイムスリップしない限り美談でも何でもありませんし、ライブだけ頑張って、契約を勝ち取って初めて音源を録ると言うのでは、今の時代、その音源がウェブ上に溢れるフリー音源に勝るものになるとは、到底思えません。


僕の場合は、色んな人に教えてもらいながらも、わりと独学でやってきたので、余計な時間が掛ったなと思う部分もあります。

ラッパーはアーティストイメージとかもあって、こういうのを書くことってないと思うのですが、ラッパー以外の人が書けるものでも無いですし、同じような境遇の人がいるかもしれないので、自分の経験の範囲で、多くの人に曲を聴いて貰うために、役に立ちそうな情報を書いておきたいと思います。

2013年6月25日火曜日

yappari This Jap yaro??


新曲出しました。PVあります。



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だいぶ前の曲から時間経ちましたが、今年は色々動く予定なので、よろしくお願いします。